• 2020.5.6
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自粛時の探求ーエニアグラム

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全国的な自粛生活を皆さんはどうお過ごしですか。

私は、先月は治療も休診したのでかなりゆっくりと過ごしました。

(連休明けからは、再開します。)

予定も仕事もなく、毎日本を読んだり散歩をしたりしていると本当に必要な物が見えてきます。

普段バタバタと生活していると、物でも情報でも、あれもこれもと取りあえず取り込んでいる感じがします。

でも、こうしてゆっくりと自分や生活と向かい合っていると本当に好きな物や、必要な事は今持っているそれらよりもかなり少なくてもよい事に気付きます。

本当に好きなで必要な物事がクリアに分かっていれば、実は生活はもっとシンプルで身軽なのかもしれません。

世間が行動的で、目まぐるしく進んでいる様に見える普段と違って、ある意味、停滞状態の中だからこそ見えて来ることもあるのかもしれません。

そんな時間の中で今回、私は人の性質についてよく考えました。

これは、私のライフワークでもありますが、陰陽五行やエニアグラムのタイプ、HSPやHSSなどの見解を通して個々の性質を理解して行く事は私にとって本当に面白いのです♪

私を含めて、人は自分の性質をあまり理解せづに暮らしている様に思えます。

何十年もその性質の中で暮らしてきているので当たり前過ぎて気付けないのです。

でも、その性質の中にこそ自分を生きにくくしているパターンやビリーフ(当たり前の様に信じている事)があり、また本来の強みや才能も埋もれてもいるのです。

今回は特にエニアグラムの本や資料をじっくりと読み返しました。

エニアグラムは自分本来の性格や思考、行動パターンを知ることができるツールでまず個々を9つのタイプに分ける事から始まります。

それを更にウイングと言う2つの傾向に分たり、3つの本能にも分けると言う事もしますが、基本は9つのタイプのどれに自分が当てはまるのかを見つけるのです。

自分のタイプが分かり理解が深まるにつれて自分でも気付かなかった自分のパターンが見えてきます。

どんな恐れから自分を守る為にそのパターンを発動しているかが分かると今までの自分の言動がストンと腑に落ちるのです。

もちろん、同じタイプであっても個々の生きて来た環境や、経てきた経験(特に幼少期の)によっても違いがあります。

人の思考や行動パターンは、いかに自分の中の恐れを感じない様にするかの戦略なので、この恐れをどれほど潜在意識の中で抱えているかによって同じタイプでも現れ方が違って見えるのです。

伸び伸びとした環境で肯定的に生きてきた場合と、困難な家庭や学生生活を送った場合とでは同じタイプでも後者の方が防衛的な特徴がより強く表れます。

ただ良く観察するとやはりそこには、その恐れに根差した共通したパターンがあるのです。

だから自分のパターンを知るための探求は面白いのです。

ただ人によっては、中々自分のタイプが分からない事があります。

私もそうでしたが、あるタイプだと思っていたけど違ったり、このタイプの可能性もあるな…等々

でも、そうして迷いながら探求していく過程がまた自分への理解を深める事になって色々な発見があります。

更に家族や身近な人の言動も少しづつ理解できる様にもなります。

もしご興味のある方は、一度探求してみてください。

将来的にはエニアグラムも含めた自己探求講座も開催したいと思っています。

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